今までに体験した引っ越し回数は、5回以内です。

この年齢で10回を越えてないのです。

そのまま未来へ続くかというと、そこは誰にもわからない事。

私の判断次第で、未来は変わるのです。

まさに今働いている会社は、転勤が少ないです。

住まいと職場は因果関係が強いと考えています。

仕事へ出るのに、住まいから2時間もかけて移動することは、最近は流行ってない様子です。

それが正しいかどうかは今回言い切ることはできません。

本音も書いていきたいのです。

仕事を持つというか、仕事を貰っている人間。

もっと明確な表現をすれば、大きめの企業に属す人間。

そういう立場になると、交通費支給という待遇が一般的です。

心が広い企業は、きちんと申請すればそのフォローが通用します。

悪意が有る意図的な引っ越しでなければ、交通費を出してもらえる、そこが素敵だと思うのです。

働くことに付随する交通費補助などの待遇、少し面白い支援制度です。

さて、私だって片道に2時間近くかけて仕事へ向かった体験は有るのです。

あんな条件でも、たまたまエントリーしたアルバイトで採用を貰えたのです。

当時の私は若かったので期待されたようです。

普通の企業であれば、遠い地域から面接を受けにきた者に対し不採用を判断します。

私の場合は違ったのです。その企業の採用担当者は優しかったのです。

話は引っ越しに戻しします。私だって、その仕事を長く続けたかったのです。

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その職場の近くに引っ越し、通勤をもう少しイージーに変えて良かったはずなのです。

これまでに私は何度も判断を間違えてきました。引っ越すタイミングの事です。

実家には父と母が元気に暮らしていて、ついついそちらに甘え、

なかなか自立しないまま生きてきた感じです。

自立の一歩として、早いうちに家を飛び出しておくべきでした。

両親を実家に残して、私は自分の給料のみで生活する実体験をやっておくべきだったのです。

社会の厳しさを早い時期に学んだ実の弟は、現在ではまるで私の兄のようです。

実家ですねかじりで生きてきた私とは、養われた生命力が大きく違うのです。

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