引越しの見積もりを2社か3社の複数に依頼するには理由があります。

一定の標準になる価格が定められていない場合、

1社のみだと、金額の比較のしようがありません。

それが安いのか高いのか目安がつかないわけですね。

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しかし、2社以上頼めば、こちら側にもある程度の相場感が分かります。

それに何より引越し業者の側で、ライバル業者の値段をにらみ合わせ、ディスカウントすることが通例だからです。

引越し費用は、少しでも安く済ませたいのは誰しも同じことでしょう。

引越し業者も仕事を取りたいと思っています。

そこでライバル業者の名前を出したり、場合によってライバル業者の見積価格を提示することによって、

交渉もスムーズにいく場合があるようです。

この時のコツは、あまり露骨に駆け引きしないことです。

引越し業者さんも真剣に商売に取り組んでいるわけですので、

いたずらに競り合わせることに一生懸命になったら、両者からそっぽを向かれることもあります。

また見積もりを出してもらったら、荷物の量やトラックの大きさに問題はないか、

ダンボールなどの梱包材は無料サービスか、それは幾つまでサービスか・・・

などなど内容の確認をよくしておきましょう。

もしもダンボールが必要でないならば、不要の旨を申し出て、その分の値引きも加味してもらいましょう。

引越し業者に丸なげではなく、隅々まで目を通して、不安点・疑問点はあらかじめ解消しておくようにしましょう。

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